日々の泡
Text Size :  A A A
|  はじめに・・・  |  お知らせ!  |  日々の泡  |  ケータイ日記  |
|  小さなお店  |  メイル  |  掲示板  |
|  ギャラリー:和紙画/版画  |  ギャラリー:和紙小物作品  |  ギャラリー:他作品  |
|  Link  |  食べログ  |
ピンク色でした
関東では乾燥した日が続いていて連日乾燥注意報。
今日は久しぶりの雨で少しは潤いますがまだまだ乾燥の日々は続きそうです。

日常の保湿対策についてのメモ。
乾燥から体を守る効果的な方法と思われるもの、実践しているものなどのメモです。
再びリップクリーム作り
ちょっと空気が入りました
○入浴についての保湿対策
・・・よく言われていることばかりのメモではありますが、このおかげか、肌のかさつきはありませんし
 静電気も今回の冬は一度も味わっていません。なので今冬は快適に過ごしています。
・ぬるめのお湯にゆっくり浸かる。
・保湿効果のある入浴剤を湯船に入れる。
・固形石けんで体を洗う。
・入浴後はボディクリームやオイルを塗る。

高温のお湯だと肌にカユミが出てしまい、潤いに必要な皮脂まで落とされてしまうので要注意。
ぬるめのお湯なら、長めに湯船に浸かれ、ゆっくりリラックス効果もあります。
香りもプラスすればストレスケアにもなるので湯船に浸かって寝ることは思っている以上に大切なのかも。

入浴剤の代用として、粗塩や米ぬかを布袋に入れて使用してみるといいかもしれません。
自然で優しい保湿効果が得られます。

ボディソープは肌の乾燥を引き起こす原因となる、界面活性剤を大量に使用している場合があるので、
乾燥肌の方は昔ながらの固形石けんが断然オススメです。
低刺激な上に、潤いを過剰に取りすぎないメリットもあります。また、肌にカユミの出ている場合は、
石けんを使わずにお湯のみで流すだけでも大丈夫。これは顔のケアも同様のようで、ダブル洗顔を
やめると潤うんですよね。乾燥でお悩みの方はぜひお試しくださいませ。
石鹸選びもポイントで、迷ったら布巾洗い用のものか赤ちゃん用の石鹸が良いみたいです。

そして入浴後。保湿効果のあるボディクリームをたっぷり塗って、潤いを閉じ込めます。
今は手持ちのクリームを日替わりで塗っています。
もう使わなくなった顔用のクリームなども贅沢に使っています。
クリームを塗って皮膚の外に1枚の薄膜を作り、乾燥を予防すればどんなに乾燥している日でも
自らが潤っているので乾燥も怖くなくなります。
柚子茶って優しいですね
色にも癒されます
○乾燥対策の食べ物

・冬に旬を迎える野菜たちを食べる。特に根菜。
・大豆(節分の豆をおやつに)
・フルーツをとにかくたっぷり
・わかめ、昆布、ひじき、のり
・白湯を1日2リットル

根菜類はどれも体を温め、肌の乾燥を防いでくれる作用があるって言いますよね。
海藻類は体の内側からの保湿対策として積極的に食べるようにしていますし、果物は水分と栄養分が
たっぷり含まれているので、毎日(毎食)食べています。
乾燥肌に良いと言われているビタミンC、ビタミンB2、ビタミンE、良質のたんぱく質が多く
含まれているので肌を保湿する効果が存分に期待できますよね。
豆乳キャンディ
○部屋・その他での保湿対策

・リップクリームを塗ってマスクを着ける
・湯を張った鍋を部屋に置く(我が家はアラジンストーブの上にやかんを置いています)
・加湿器とルームスプレー
・化繊をなるべく身に着けないこと

マスクは自分の吐く息でノド、鼻の粘膜が保湿されます。
ひどく乾燥が気になる夜には、スプレーボトルに入れた化粧水をひと吹きかけたマスクを着けて寝ると、
適度な潤いを保ってくれるので、乾燥が気にならずに眠れます。意外と違和感もありません。

加湿器は1台あるとやはりその部屋が潤います。(植物も元気なのです)
我が家は居間と寝室に置いてアロマオイルを入れて香も楽しみながら加湿しています。
ルームスプレーも自分でブレンドしてシュッシュッ。重曹水を作ってお気に入りのアロマオイルを数滴。
手作りの消臭スプレーとしても使えて便利です。
香はパルマローザかティーツリー、ユーカリ。季節を問わず使える香りで抗菌作用があるのが魅力。

どんな症状でも「不快だな」と感じるものは、体から発せられるSOSのサイン。
乾燥して肌がかゆい、ノドが痛い、といったちょっとした症状だとしても、そのままにしておくと
様々な体の不調を招くケースがあります。風邪をひいてしまったり、神経痛が出たり。

思っている以上に肌の乾燥と言うのは怖いものなのです。
肌が乾燥していると皮膚からかなりの量の水分が失われ、体の中も乾燥していきます。
すると、体内の水分も不足していき、血液がドロドロ状態となるので、血栓ができやすくなり、
最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすこともあるそうです。
水分を小まめに意識的に取ることが予防に繋がります。

症状が出てからケアをするのでは時間も手間もかかります。結局病院へ行かなければならなくなってしまう。
自分の体質や生活環境に合った乾燥対策で予防するのが一番楽チンです。根っからのずぼらなので
自分のやりたい事を削って病院へ通ったり、なんて一番面倒なのです。病院のお世話にならないために
日々「健康」について考えているくらいです。笑
水分補給と保湿を意識して、乾燥に負けない「潤い保持体質」でいたいものです。

Post a Comment


*印は必須項目です
コメントする